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水戸黄門

時代劇ってパターンだいたい決まってるんだよね

水戸黄門なんかは沢山やってるから
サザエさんと同じくネタ切れで被ってるし

敵は基本下記の通り

悪いボス

次席家老、江戸家老、城代、奉行

結託してるのは

各種問屋、水戸黄門が厄介になってる商人、職人のライバル

襲ってくるのは

ヤクザ、チンピラ、悪い岡っ引き、助っ人用心棒

ストーリーとしては

若い娘は奉行とかに来るように強要されるも
風呂場で由美かおると入れ替わられ
お仕置きされる

由美かおるの入浴シーンは

だいたい8時35分前後!

たまに黄門様と格さん等がケンカして
別行動して黄門様がトラブルに会う

駆け落ちした息子夫婦の娘と助さんが単独行動で知り合う
で黄門様たちは祖父母等と知り合う

旅芸人一座と知り合って、最終的に黄門様一行が芝居仕立てで悪事を暴く

ハチベエは基本食い物の話ばっかり

たまにシリアスな話になると
黄門様が暗殺のターゲットになって
刺客の忍者と戦ったりする

飛猿はジャンプできるのに
わざわざ壁を壊して登場

風車のおじさんはいいときに登場するが
アクションシーンは、ほとんど代役の為
後ろ姿ばかりでアップ時のみ本物の役者

ごろつきの兄
どっかの優しい若旦那と婚約中の出来た妹
頑固だがドラ息子が気になる父親

夫もしくは父親を騙し打ちにされ
敵を探している妻と嫡男、もしくは姉と弟

おてんばのお姫様がお忍びで
城下町で一悶着

年貢の取り立てが厳しく一揆寸前の農民と
必死で抑える庄屋さん

インチキ賭博で騙した職人の借金のカタ
娘を貰いに来るチンピラとその親分

どんな悪人もとりあえずボコボコにしてから(基本みねうちか素手で殴るので死人は無し)

印籠を見せると平伏

しらを切ると、風車、飛猿、お銀の忍者組が、ひっとらえた証人を連れてくる

まだいくつかパターンはありますが
まあこんな感じです。

ただし、東野黄門の初期版(最初の水戸黄門)で、助さん(杉良太郎)、格さん(横内正)、と一部風車の親分のみしか出て来ない時期のは

印籠は全く出さず

刀で片っ端に切って

皆殺しにして解決

周りに正体を明かさずに、次に行くと言う少々乱暴な作りでした。

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