« 選ぶの難しい | トップページ | 近隣事情 »

お散歩3

Hati とあるお天気が良い日に

お散歩

ここは国宝『大崎八幡宮』を少し西に通り過ぎた

南北の坂道です

結構キツイ・・・

Hati2 合併前の旧仙台市ではここが実質西の端

これ以上西に行っても民家は皆無という地域でした

旧作並街道の仙台の西の玄関口付近

と言った感じで

ここを下ると『牛越橋』に至ります

Kawakami 某一発屋の歌で有名になった

広瀬川』に架かる橋です

昔『仙台城』築城の際

Hirose1_2   このあたりを石やら材木やら牛に牽かせて渡河したので

付いた名前らしいですが牛が橋を渡った訳じゃないらしいです

橋を渡った『広瀬川』右岸に行くと

Tei バス停があります

『交通公園前』

交通公園』は交通ルールを学ぶ為の

小学生とかが行く青空施設です

自分もかつて何回か行ったことがありますが

  Koutsu2 

 子連れでもないかぎり基本大人が行くところではないですね

大昔は動物園の時期もあったらしいです

今は山の上に『八木山動物園』として開園しています

ちなみにちょっと望遠で撮ってみました

なぜ望遠なのか?

Hira_2 間に水が流れているからでございます

この流れを横に見て

広瀬川』を右手に

Miti2

2、300メートル歩くと

なにやら古い施設が

正面に見えてきます

Ei仙台市交通局 川内営業所』です

市バスがちょくちょく出入りしていて

歩いている人より

Miti バスの方を

多く見かけます

この営業所の向かいに

Photo こんな施設があります

これは

三居沢電気百年館』で

Dsc02290 隣にある

三居沢発電所』の

成り立ちとかの

記念館で

大人になってから知りましたが

20 1888年(明治21年)に当地にあった

『宮城紡績会社』の工場で

日本で最初の水力による自家発電

電灯をともしたそうです

まあ発電所というレベルではなかったようで

21 数年後に電力会社を立ち上げたと言う歴史が分かります

ちなみに日本最初の事業用水力発電所は

明治24年の京都の蹴上水力発電所が最初です

Koutsu

ここを抜けると左が先ほどの

交通公園』入り口です

ちなみに子供の頃ここで

顔にハチがとまって刺され

思いっきり顔が腫れたことがあります

San1 で右に行くと

三居沢不動尊』前

小さな橋を渡って左の方へ

Hi1 途中『境内最古の碑

なるものがありますが

もはや何が彫ってあるのか素人には

判断がつかない状態で・・・

ただの石にしか見えません

San2_2 社殿の左が社務所らしい建物(この日は閉まってました)

社殿と右手前の手水舎の間を抜けて

奥へ行くと

Taki1

不動滝』が見えてきます

ここにもお賽銭を入れるところがあって

滝自体がご神体なのかな?

Taki2 ここはよく

地元の冬場のニュース等で

滝が凍結した・しないで

必ず取り上げられます

暖冬かどうかのバロメーターってやつです

Hud 滝の下の方を

よ~く見てみると

何かが

拡大してみると

ん?

Hud2 不動明王らしきもの

直接滝の岩肌に彫られています

常に滝に打たれていらっしゃる

Myou と思いきや

滝の脇にも石仏が何体か

かわいらしい不動明王様がいらっしゃる

ストラップに出来そうなデフォルメ感がGOOD!

Uara ちなみに

ここにはベンチが2つあって

涼めます

Taki3 名残惜しくも

滝を後にして

帰路へ

ここにいる間に3組の見学者に会いましたが

年輩者だけでした

Suio 先ほどの『交通公園』と

道路を隔てていた水路は

水力発電所を通った水の流れのようで

Mizu そのまま『広瀬川』に流れ込んでいます

ここいら辺は最近『緑地』として整備され

きれいになっていますが

自分が小学生の頃は

こんなにきれいではなく

Midori土手が整備もイマイチで脆かった為

自転車で走行中

端が崩れて転落したことがあります

Kawasim2 再び『牛越橋』の上から

こっちの方が川下側で

仙台市中心部方向になります

Kawasimo 土手や緑地は整備されて

ジョギングに使う人・ベンチで読書する人

緑地でスポーツする人などがいますが

逆に昔と比べてこちら側は川自体には入りにくくなった感じがします

まあたまには歩いてみるのも良いもんです

お散歩

お散歩1

お散歩2

ちょっと南へ1

あれよあれよという間に

お散歩4-1

三居沢

|

« 選ぶの難しい | トップページ | 近隣事情 »

旅行・地域」カテゴリの記事