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命の選別

散々に揉めていた

宮崎県の民間所有の種牛の殺処分が終了しましたが

種牛だと扱いが慎重ですね

逆に

肉牛だとヒドイ

の立場からすれば

口蹄疫だろうが肉を取る為だろうが

屠殺されることには変わりない

今回の大量殺処分では

畜産を知らない無知な国民からは

もったいない

かわいそう

という身勝手な感情論が噴出

畜産業界では

感染拡大による日本全国の肉牛等の

肉質の低下等

国際的な日本の和牛の評価の問題もあり

経済的な感覚でモノを言っていることには変りなく・・・

牛は経済動物だというのを改めて思い知らされました

仕方のない事ではありますけどね

牛でさえこのザマなら

人間もそのうち地球外生命体に支配されでもしたら

『お前はどうせ役立たない』

『お前は良し』

とかDNAで選別処分されるかも

あっ

今でも一部の産科医療では

似たようなモノが行われていますけど

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