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面倒クサイのか?

ツキノワグマが全国で大暴れしていますね

ちなみに九州では絶滅したと言われています

絶滅と言えば

ニホンオオカミも明治期に絶滅したと言われていますが

本気で生存を信じて探している人は

今の学会からは異端児扱いでしょうね

絶滅したと主張する研究家・専門家は持論を変える柔軟な発想もなく

逆に見つかると困るので根本的に探すこともしません

そもそもニホンオオカミかどうかを判別する方法が

DNA鑑定もしくは骨格標本にして頭蓋骨等の確認

つまりは捕まえない限り確定出来ないということです

まあそれにしたってサンプルも少ない上

現存標本が別種が混ざっている可能性もある面倒くさい生き物

現状がこんな感じですから

大先生方は写真や目撃情報ごときが出たとしても

ナンダカンダ理由を付けて否定するだけで

誰も確認出来無い事項ですし

それで大学から給料もらえる訳ですから

まあいるかいないかは別として

そりゃ探さないよね

ニホンオオカミがいないことを証明するのは

悪魔の証明に近いですが

不可能と言うには日本は国土が狭すぎるので

ローラー作戦とか出来なくはないと思うんですが・・・

こういうのって

環境省辺りが本来確認すべきなんでしょうけど

いない可能性の高いモノを本気で探すとなると

とんでもない経費がかかるし

今や貧しさすら出てきた

大多数の日本国庶民からの

「税金の無駄遣い」という批判も当然あるでしょうからね

見つかったらマスゴミ含めてお祭り騒ぎのクセに・・・

ましてや学者先生なんか

椅子に座っていてエラソー否定にしているだけで

お金と権威が手に入るのなら

その方が楽

わざわざ泥にまみれて汗かく必要もなし

・・・誰もやらんな

九州のツキノワグマもそう

コッチの方がニホンオオカミよりいる可能性は断然ありそうですが

いるかいないかなんて

もはやどうでもいいんでしょう

日本全国で見ればツキノワグマは一応まだいますし

研究材料も労せずして得られるしね

でも

例えツキノワグマが危険な動物で

毎年頻繁に現れる地域があっても

即殺処分しようとすると

全体の推定個体数が少なくなっているとされる最近では

愛護団体とか研究者とか都会に住んでいる人

貴重とか

かわいそうとか

共存とか無責任な事言うので(しかも一部脅迫めいた行為もあるし)

やりづらくなってきているのは想像に固くなく・・・

害獣全開のニホンザルなんかは

殺処分しようものなら文句出るのは確実

すばしこい上

ずる賢く

数はいるわ

農作物荒らすわ

人は襲うわで

該当地域に住んでいる人は

たまったもんじゃないと思うんだけどねえ

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