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当然の結果

こんにゃくゼリーを喉に詰まらせて死亡した

2歳に満たない男児の両親が

製造元のマンナンライフなどに

製造中止と損害賠償を求めて訴えていましたが

見事棄却されました

そりゃそうです

物事もよく分かっていない幼児に

どのようなモノを

どのように与えるのかは

当然保護者の責任

このケースは確か祖母だったかと思いますが

散々喉に詰まる事故が起きているモノを

ロクに注意もせず与えるほうが100%悪い

こんな事で企業を訴えるなど

自分の過ちを認めず

他人のせいにする

思考停止で訴訟大好きの

言いがかり大好きのアメリカ人じゃないんだからさ

どうせこういう連中はどんなに説明書きを増やしても

文字を大きく見やすくしても

元から見る気がないから無駄

何かあったら人のせい

想像力の欠如も甚だしい

死亡した幼児は気の毒だが

こんな両親や

それを育てたその親達の家庭に生まれてしまったことが

最大の不幸でしょう

バカでも親にはなれるんだよねえ

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