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夜中

寒さが一段と強まる中

ラジオやワンセグから見聞きするのは

地元ラジオを通して助けを求める悲痛なメッセージ
「首まで水が来ました。子供がいて屋根にも上がれません。すぐ助けてください。」

学校に避難していた人達も「津波がすぐ下の階まで来ています。周りから火も迫って…すぐ救助を」
さらに
「向かいの屋根に何人かいます。助けてあげて下さい」


加えて
「遺体が200〜300体見つかった」
「津波が町を襲い壊滅」

「町中で火災が…」
「コンビナートが爆発」

「遺体が体育館に収容…」
と読み上げられ


さらに一晩中10分おきくらいにくる大小の余震に

地震の前後(地震と同時や後の場合もあった)に大きく鳴り響く突然大音量の緊急地震速報


恐怖と不安といたたまれない気持ちで
全く眠れず朝になりました

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