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復興庁

地方分権と言いながら

地方自治体が主体的に・・・という言葉だけの中身のない空権利を与え

調整という名目で金という肝は離さない

官僚の政策にそっくり乗ってしまう民主党

「本部は司令塔として東京に置くのが基本・・・」

という元官僚 平野達男の言葉がすべてを表しています

言い訳に

支部を被災三県に置き

さらに出先を沿岸自治体に置く・・・

このような考え方は

例えば国土交通省(例 旧建設省系)の

東京に本省

各地方中枢都市に地方整備局

各県庁所在地に河川国道事務所

さらに各県内のポイント的に

国道・河川の各事務所及び出張所

という従来のやり方と全く変わりありません

中央集権です

民主党の様な公務員労組がバックについている政党では

官僚政治打破など所詮無理

復興庁という新たな官僚組織が

本当に役目が終わった暁には消えるんでしょうか

復興なんて5年10年・・・もっとかかるかも知れないし

その頃には『天災大国 日本』のどこかで災害が起こって

それを理由に復興庁延命

官僚様万々歳となるのが

占い師じゃなくても見えるんですが

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