孫子

Son

岩波文庫 孫子 金谷 治訳注 我が愛読書です

武田信玄の旗の『風林火山』も孫子の言葉からの引用ですね

世界中で訳され読まれている孫子ですが

日本政府は果たして孫子を参考に行動しているのか?

しているとは到底・・・

『故に用兵の法は、其の来たらざるを恃むことなく、吾れの以て待つ有ることを恃むなり。

其の攻めざるを恃むことなく、吾が攻むべからざる所あるを恃むなり。』

簡単に訳せば「攻撃されねーだろーから、いいやじゃなく

攻撃されるかもしれないから用意しておこうってことです

『備えあれば憂いなし』に近いですがこれが出来てない

だから今更『てぽどーん』が落ちてくるかも〜で大騒ぎするんだよね

みんなどうせ北朝鮮なんて無力って思っていながらいざ『みさいる』が

飛ぶ段階でビビっちゃうからね

もちろん孫子は戦争だけにしか使えないわけじゃない

『・・・彼れを知りて己れを知れば、百戦してあやうからず・・・』

これを人間関係に例えれば

相手がどういうヤツか知っていて、自分もこういう人間だってわかっていれば

まず失敗しない

これの続き

『・・・彼れを知らずして己れを知れば一勝一負す・・・』

相手のことがよく分からず、自分のことが分かっていれば

まあ失敗も成功もする

『・・・彼れを知らず己れを知らざれば、戦うごとに必ずあやうし。』

最後は自分も相手も理解していなきゃ毎回危ないよ

ってことで・・・

紀香さん

ぜひ『孫子』を愛読書におすすめします!

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ヒドすぎる

ヒドすぎる
某有名な旅の情報誌です

年を追うごとに宮城が小さくなっていきます

もはや寄生虫のごとくです
これじゃますます宮城の知名度が下がって

仙台じゃない宮城県県民の

仙台市民偽装(どこから来たの?どこ出身?…で、宮城県や地元じゃなく、仙台と答えること)が増えます

しかし県より市や町が大きかったら、他の地域に興味わかないよね。

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なんとか

中学生の時、学校の図書室で良く本を借りてました

その中の一つ「ドリトル先生シリーズ

エディ・マーフィー主演で映画にもなった

動物と話せる人のお話

でもその中の

ドリトル先生月へ行く

ドリトル先生月から帰る

なんとか一冊にまとめられなかったんだろうか

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